僕らIT業界にいるものにとって、東芝ソリューションの特許庁でのできごとは相当深刻に見ている人が多いようだ。しかしもう結論を決めている問題をやり玉にあげることは無意味だ。正直、では今後どうすべきかに方向をもっていくべきだ。いわゆる官僚が贅沢三昧しているのをふざけるないっても始まらないように、これもひどいいっていても話は始まらない。それより今後こういうことをどう防ぐかに徹するべき。
とにかくこれはちら見しただけで呆れた。はじめっから結論をきめてある。東芝ソリューションをどう袋叩きにするか、しか考えてない。彼らを罪人とはじめに決めておいて、その理由づけだけ考えている。いかにも官僚のやり口だ。予定調和づけられた会議。ひどい話だ。
これは長い間をかけて論じなければいけない調達制度自体の問題だ。ほしいもの、要求すべきものを入札という制度を捻じ曲げた結果、赤字で落札させられ、調達希望者は思うものが入らない。もうこういうことはいい加減やめるべきだ。
この件、おいおい論議していくべきだが、とにかく長く時間がかかる。そして古賀さんに一言言いたい。
『トヨタの調達制度のことなんていえねぇよ、入札制度に比べれば、まだ赤子みたいなもんだ』
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