2012年1月3日火曜日

『官僚の責任』は是非今後を考える上で必須本

またまたこんにちはです。

もう夕方ですね、 ホント時間が過ぎるのははやい。。。
最近というかここ数年政治がトンデモない状況になってますね、特に民主党が政権をとってからは官僚のやりたい放題といっても過言ではないと思います。

官僚の手段を知るというわけでないですが、いろいろ元官僚という人物とかまぁ書いている人はいろいろいますが、この本はお勧めの本です。ただ、本というものは批判的に読んでくださいね、あくまでも。よく本を読むときにその人の意見は全く正しいと考えてしまう人がいるのですが、それは間違い。この人がところどころに書いている部分に、おいおい説明していきますが官僚の論理が書かれています。ですので、読み終えたときにまともに考えると複雑な思いがするはずです。



またこれもおいおい説明しますが、財務官僚というか 官僚が財務諸表というか貸借対照表を読めないというか読まないのは事実です。 ですので、官僚という存在が赤字を垂れ流してつづけていることを知れば、社会保障による財政不足だけでなく、官僚の体質そのものが赤字の根源であって、消費税を引き上げるだけでは解決しないという事実は、かつてあった大阪府組合と橋本さんの対決からでも理解できます。


いままで官僚についてその豪勢ぶりとか非難するだけでした。マスコミも揚げ足をとってるだけでじゃあどうするの?ということをいいません。きちんと官僚という存在に目を向ければ、もはや官僚という存在は使いこなせばいいというものでなく、明治有史からの古い制度・慣習に毒されてしまっていて、一度新しいシステムを作り直さねばいけない、ということが見えてくるはずです。

ですので、僕は消費税は今の日本の制度を続けるには25%くらいの大増税がいるとおもってますが、官僚の食い物にされる今の日本の国家システムの中では、増税自体に反対します、と断言しておきます。



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